ぱん工房うららのこだわり

おいしいパン作りの原点、それは良い元材料の選定からはじまり

艶、色に問題はないか。食べて噛みしめたときに、口の中に味わい深い粉の風味が広がる・・・。これらを実現する元材料があって、はじめてスタートラインに立ちます。また、いくら良い小麦や材料を使ったところで、必ずおいしいパンが焼けるというわけではなく、最も大事なのは「粉・水・バター・卵」などをバランス良く配合すること。そしてフィリング(パンの中に入れる具材)とパンとの相性。この「材料の選定」と「バランス」、「相性」を無視しておいしいパンはできないのです。

material
balance
1店舗主義にこだわる理由

パンは、その日の気温、気候、湿度により、味、出来栄えが変わります。

また、作る人によっても、こね方、成型の仕方、生地の扱い方、塩加減が 異なるため、同じ材料、同じ配合にしても味が変わってしまいます。

調味料や具材が多すぎても駄目。少なすぎても駄目。普通でも駄目。 その絶妙なバランスや組み合わせがおいしいパン作りの必須条件 なのです。だからこそ、私が作ることができる範囲での一店舗主義 にこだわっています。 幼少時からお料理で培って来た感性を信じて、 ひとつひとつ丁寧に焼き上げる。 私が工房に立ち続け、私が自ら焼き続けることに意味があるのだと 思っています。

「お客様のお好みも多種多様。当店のメニューも無限大」

ぱん工房うららでは常日頃から毎日お客さんと接することで、お客さんの好みをヒアリングし、目で、感覚で、肌で、耳で感じ取っていく事を大事にしています。そうしてお客さんの好みが分かれば、その方の好みに合うパンを作り上げることができる。毎日そのことに集中し、考えながらパンを作っております。他店との大きな違いは、当店のメニューは無限数であるということです。

「1,000人いらっしゃれば1,000通りの好みがあり1,000通りのメニューがあるはず。」

お客様の数だけメニューがある。それに応えるべく、臨機応変にあらゆるシチュエーションに合わせて対応しています。すばやく柔軟に形にできる、これこそが他店では絶対に真似のできない「ぱん工房うらら」の強みなのです。

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材料へのこだわり

小麦粉Flour

パンのうまみを生かすためのベースとなる粉を厳選し使用しています。現在は、8種類の小麦粉を、単独、単体では使用せず、1種類1種類のパンに合う粉を研究して配合。すべてオリジナルでブレンドして使用しています。世界にひとつだけの当店オリジナルの小麦粉です。

Egg

卵は2種類。食べ方によって合う合わないがある為にパン生地に使う卵と、直接食べておいしい卵を使用しています。どちらも、高級卵でもちろん食べておいしいものを使用しています。卵ひとつを取っても、結局は味付けとパン生地との組み合わせ方が大事なので、素材をいかす使い方をしています。

Water

コントレックス、海洋深層水、ミネラルウォーターの3種を、パンの種類によってバランス良く配合を変えてブレンドしています。

Salt

多くのお店は、塩は1種類のみで使用されていますが、当店は、パン生地に使う塩にもこだわり、3種類の厳選した塩を絶妙なバランスで配合しブレンドしています。いわゆる当店オリジナルの塩です。塩にこだわることで、パン生地の違った味わいを楽しんでいただけます。

フィリング(具材)Filing

基本は、無添加材料・良材料を使用しています。もちろん手づくりで、味付け、バランスは、合わせたいパンとの相性を考えて。フィリング自体も、手間隙を惜しまず楽しみながら作る主役料理のひとつです。お客様の喜ぶ顔を思い浮かべて、「体にやさしく、おいしいもの」を一番に考え手作りしています。

焼き方Oven

当店では、焼きにもこだわっています。特に食パンは、フランス製の石窯オーブン(石床平窯)で焼いています。国産オーブンに比べて火力が強くパンが立つように焼けます。遠赤効果も抜群で、食パン内部の必要な水分を残しながら内側から熱を通し、ムラの無い焼き上がりを実現しています。トーストとして、外側は「サクッ」、内側は「もっちもち!」にこだわった当店独自の食感をご堪能下さい。

包装についてPackage

翌日でもしっとりと少しでもおいしく食べていただけるように袋に入れるパンと、その必要がないパンは袋に入れず裸のままで店内に並べてあります。当店では、時間が経ってからも、少しでもおいしく食べていただけるよう、包装形態にも配慮しています。満足していただき、皆さんが『にっこり』と笑顔になっていただけるように・・・と、思いをこめてパンを作っています。

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ぱん工房うらら 受付担当 荒木まで

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